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下関観光ガイドブック WEB版

下関市立歴史博物館 しものせきしりつれきしはくぶつかん

長府毛利家の遺品や幕末維新期の資料を中心に収蔵・展示しています。

城下町長府

基本情報

交通案内 「城下町長府」バス停下車、徒歩10分
営業時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
定休日 月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始
電話番号 083-241-1080
関連URL http://www.shimohaku.jp/
その他

料金

【常設展示】一般210円、大学生100円、下関市内および北九州市内にお住まいの65歳以上の方100円
【企画展示】一般210円、大学生100円、下関市内および北九州市内にお住まいの65歳以上の方100円
【20名様以上の団体】大人:160円、小中学生80円

アクセス

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ゆかりの人物

  • 旅に生きた女流俳人
    田上菊舎
    たなかきくしゃ
    1753-1826

    江戸後期、加賀の千代女と並び称された女流俳人。旅を愛し、江戸、京都、北陸、九州を巡り、俳句三昧の人生を生きました。晩年は長府に住み、この地で没しました。 満珠・干珠を詠んだ“磨く晴れや汐干汐満ち長門潟”は、代表作の一つ。

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ぶちプチコラム

  • 平家塚

    壇ノ浦の合戦で敗れた平家の人々が落ちのびたと伝わる高畑の集落。「平家塚」と刻まれた碑の横をさらに奥へ進むと、古い五輪塔6基ほかの墓石がひっそりと建っています。(大字高畑、野久留米街道から600m)

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