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下関観光ガイドブック WEB版

巌流島(舟島) がんりゅうじま(ふなしま)

海峡の風に吹かれて、決闘の聖地へ

関門海峡に浮かぶ周囲約1.6kmの小さな島で宮本武蔵と佐々木小次郎が相対したのは、慶長17年(1612)4月13日のことでした。現在は、海沿いの散策道なども整備され、だれでも気軽に訪れることができます。3月中旬から4月中旬には遊歩道沿いのラッパスイセンが見頃を迎えます。 平成最後の竜王戦が開催されたことを記念して、羽生竜王(当時)と広瀬八段(当時)の手形を設置しています。

巌流島

基本情報

交通案内 JR下関駅からバス7分「唐戸」下車後徒歩2分の唐戸桟橋から船で約10分(直行便)
その他

巌流島上陸認定証を発行します!

1部100円

関門汽船下関発券所でご購入後、送付先等をご記入いただき、後日郵送いたします。

【直行便】(運航会社:関門汽船)

●唐戸発着[関門汽船唐戸1・2号桟橋]
始発便/9:05 最終便(巌流島発)/16:55(冬季は16:15最終)
おおむね40分間隔で出発
●門司港発着(マリンゲートもじ)
始発便/9:20 最終便(巌流島発)/16:40(冬季は16:00最終)
おおむね40分間隔で出発
※GW、夏休み、冬季、年末年始など運行時間が変更されることがあります。
詳しくは運航会社のサイト(http://www.kanmon-kisen.co.jp/)でご確認ください。

 

【上陸チャーター便】[運航会社:関門汽船、巌流島渡船(森造船)]

●彦島江の浦桟橋発着(巌流島渡船:森造船)
12人乗り。事前予約による瀬渡しのほか、客数に余裕のある場合には予約なしで瀬渡しもしてくれます。巌流島までは片道わずか3分です。
¥1,000/1名
●唐戸桟橋発着(関門汽船)
※要問い合せ
70〜85人乗り。事前予約による団体に対応したチャーターが可能です。

 

 

アクセス

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ぶちプチコラム

  • 巌流島の人気者

    現在は無人島の巌流島に住んでいるのは、何とタヌキ!近くの彦島から泳いで渡ってきたという話もあります。「他を抜く」の語呂合わせから勝負事に縁起がいいとされ、今では島の人気者に。会えたら必勝まちがいなし?!

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  • ビュースポット看板

    山口県のおすすめ写真撮影スポットを紹介する「やまぐちビューなび」の看板で、ここからの関門海峡の眺めが認定されています。

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