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下関観光ガイドブック WEB版

満珠・干珠 まんじゅ・かんじゅ

おだやかな海が縁どる歴史回廊。…くつろぎスポットも多彩

神功皇后が龍神から授けられた二つの珠(満つる珠、干る珠)から生まれたという伝説の島。忌宮神社の飛地境内で、原生林に覆われた島は国の天然記念物に指定されています。壇ノ浦の合戦前源氏軍は、この島周辺に結集したといわれます。関門海峡のいたるところで望見できますが、二つの島が寄り添うように見える豊功(とよこと)神社や御船手(おふなて)海岸からの風景が特にオススメです。

城下町長府

基本情報

交通案内 御船手海岸:JR下関駅からバス21分「松原」下車、徒歩10分
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このスポット周辺のおすすめ

  • 豊功神社

    明治元年(1868)、旧藩主毛利家の霊屋として創建。境内からは満珠·干珠を眼下に望めます。初日の出の名所としても有名。見学自由。

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  • 城下町長府時代祭り

    長らく途絶えていた時代祭が復活。時代衣装をまとったパレードやステージイベントが開催されます。(10月予定)

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  • 忌宮神社

    長門国二の宮で、仲哀天皇・神功皇后が西国平定の折、豊浦宮を建て、7年間滞在した地といわれています。毎年8月7日から1週間続く「数方庭祭」は、…

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