ロゴ
下関観光ガイドブック WEB版

壇具川と長府藩侍屋敷長屋 だんぐがわとちょうふはんさむらいやしきながや

長府の歴史とともに流れている川で、桜並木に縁取られ、初夏はホタルが舞う静かな川です。侍屋敷は約100m南にあった建物を保存のために移築。仲間部屋の格子窓の造りなど、当時の上級藩士の屋敷の趣をよくとどめています(市指定有形文化財)。この川の両岸には屋敷を利用した食事処や甘味処が点在しています。

城下町長府

基本情報

交通案内 「城下町長府」バス停下車、 徒歩5分

アクセス

recommendアイコン
recommendテキスト

このスポット周辺のおすすめ

  • 古江小路・菅家長屋門

    古江小路は練塀が続き、城下町らしい風情を醸し出す場所。また菅家は代々、長府藩の藩医と侍講職を務めた格式ある家柄。武家の屋敷構えとは趣が異なり…

    詳しく見る
    詳しく見る
  • 功山寺

    二重門の山門や、 わが国最古の禅宗様建築の仏殿(国宝)が、嘉層曆2年(1327)創建の由緒を語ります。桜と紅葉の名所、高杉晋作が挙兵した寺と…

    詳しく見る
    詳しく見る
  • 笑山寺

    長府藩祖・毛利秀元が、蓬莱山潮音院という古跡寺号を移し再建。実母の法名より妙寿寺としました。その後、ニ代・光広が、秀元の父・元清の霊位を功山…

    詳しく見る
    詳しく見る