ロゴ
下関観光ガイドブック WEB版

串崎城跡 くしざきじょうあと

大内氏の家臣・内藤隆春の居城で、後に毛利秀元が再建しましたが、元和元年(1615)の一国一城の令によって破却されました。残った大石垣が、名将といわれた秀元の城造りの手腕と、城の規模を伝えています。

城下町長府

基本情報

交通案内 JR下関駅からバス20分「市立美術館前」下車、徒歩10分

アクセス

recommendアイコン
recommendテキスト

このスポット周辺のおすすめ

  • 古江小路・菅家長屋門

    古江小路は練塀が続き、城下町らしい風情を醸し出す場所。また菅家は代々、長府藩の藩医と侍講職を務めた格式ある家柄。武家の屋敷構えとは趣が異なり…

    詳しく見る
    詳しく見る
  • 豊功神社

    明治元年(1868)、旧藩主毛利家の霊屋として創建。境内からは満珠·干珠を眼下に望めます。初日の出の名所としても有名。見学自由。

    詳しく見る
    詳しく見る
  • 壇具川と長府藩侍屋敷長屋

    長府の歴史とともに流れている川で、桜並木に縁取られ、初夏はホタルが舞う静かな川です。侍屋敷は約100m南にあった建物を保存のために移築。仲間…

    詳しく見る
    詳しく見る