ロゴ
下関観光ガイドブック WEB版

林芙美子生誕地の碑 はやしふみこせいたんちのひ

出世作『放浪記』で「私が生まれたのは下関の町である」と記した林芙美子。田中町の五穀神社の鳥居横には「林芙美子生誕の地」碑が立っています。

唐戸エリア

基本情報

交通案内 JR下関駅からバス8分「西の端」下車、徒歩1分

アクセス

ゆかりの人物アイコン

ゆかりの人物

  • 花の命は短くて・・・
    林 芙美子
    はやしふみこ
    1903-1951

    幼少期を下関で過ごし、各地を転々とした後、上京。『放浪記』で人気作家となり、『浮雲』『清貧の書』『晩菊』など多くの作品を発表。昭和26年(1951)心臓まひで急逝。

recommendアイコン
recommendテキスト

このスポット周辺のおすすめ

  • 本陣伊藤邸跡

    下関を代表する旧家で、江戸時代には下関の東の本陣を務めました。シーボルトや吉田松陰らとの親交や、坂本龍馬が邸内の一室を「自然堂」と称し、妻·…

    詳しく見る
    詳しく見る
  • 田中絹代ぶんか館

    1階ふるさと文学館には、下関にゆかりのある近代以降の文学者とその作品を、2階田中絹代記念館には、田中絹代の遺品をはじめ、出演作の台本、ポスタ…

    詳しく見る
    詳しく見る
  • 唐戸市場

    下関はもちろん、北九州の食のプロも通う卸売市場。小売りも行っており、一般の人も新鮮な食材を安く手に入れることが出来ます。 金・土(10:0…

    詳しく見る
    詳しく見る